| WAKAYAMA NEWS HARBOR(ワカヤマニュースハーバー)は、和歌山県の魅力を県内外から発信します。 | ||
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和歌山県は古くから、海運の名所として栄えてきました。種子島に伝来した鉄砲を、いち早く取り寄せ、日本初の鉄砲を生産したこと、また蜜柑船に大量の蜜柑を積み、江戸へ売りさばきに行った紀伊国屋文左衛門の行動などは特に有名です。海に面した地理的特性を活かして、古くから情報発信を得意としてきた和歌山県の姿を受け継ぎ、さらに、和歌山県の魅力を県内外や世界へ発信する場を提供していきたい。そういった想いから「WAKAYAMA NEWS HARBOR」と、WNHメンバーが名付けました。 WAKAYAMA NEWS HARBORのデザインコンセプトは、「情報のコンテナ」です。毎日、港で積みおろされるコンテナのように、和歌山の情報を皆様にお届けしたい。それも、出来るだけ新鮮に、システマチックに、むだなく、お届けしたい。そういった考えから、このコンセプトが浮かびました。また、「WNHブルー」と呼んでいる、深みがあり、かつ新鮮な青は、和歌山の美しい海と空をイメージしています。 WNHはウェブサイトやインターネットを中心に、様々なメディアで展開されます。そういったことから、 ロゴは、展開しやすい形になっています。横にも、縦にものばす事が出来るロゴは、WNH全体のイメージ形成にも役立っています。先述したように、デザインのコンセプトは「情報のコンテナ」です。従って、出来るだけ様々な場面において、情報を青い四角で囲っています。 WNHは、新しい地域活性化の形を生み出してくれると思います。そのプロジェクトに、デザインとして関わることができ、心からうれしく思います。WNHが、そしてこのロゴが、和歌山に新しい風を吹かせてくれる事を信じています。 |
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